大人用デスクをノコギリとネジ止めだけでリメイク!幼児用デスクをつくる

子どもだってデスクがあればおうちのお気に入りスポットになるかも!
自作は意外に高くつくので、大人用をリメイクして仕上げました!

幼児用デスクをつくろうと思ったけど意外にコスト高かったから改造でいく

お久しぶり!DIY励んでますか?oxygentukiでございます。新入学、入園のシーズン…子どもさんに学習デスクをせびられて買っちゃった向きも多かろうと思う4月でございますが、なぜに子ども向けデスクはあんなにヘビー級なつくりなのでしょう。登って遊ぶためか?…なんて素直でないoxygentuki家では大人用デスクを加工して子ども用に仕上げてみました。本当は完全自作でやる予定だったのです。きっかけは昔の婦人之友という雑誌に載っていたこの記事。

幼児の背の高さに合わせた非常にプリチーなデスクとチェアのセット。合板で作られていて、つくるためのカット寸法図まで付いています。是非是非うちにも!と意気込んで材料調達にアヤハディオへいきました。が、木材って高い!材料費が全部で2〜3万円ほどになってしまいます。ここで冷静になって、あり物を活かすことを考えました。そういえばアレが使えそうだな…結局何も買わずに帰って来たのでした(´・ω・)。

木製折りたたみデスクを脚切って幼児用に

これが眠っていた折りたたみデスク。これをリメイクします。オール木製なので加工も簡単そう。まずは出来上がりの高さを決めます。前出の自作キットに習い、床から天板表面まで45cmにします。脚をカットしましょう。

望む高さになるようにカット線を引きます。子どもにも参加してもらいましょう!
こうして関わりがあると机にも愛着が生まれる…かもしんない。このままカットすると脚の蝶番が一つ無くなってしまうので、上へ移設します。
ドリルで下穴を開けて、インパクトドライバでネジ止めします。

ドリルとインパクト、二丁を使い分けると仕事が早い!

その後ノコギリで脚を切りまーす。ちなみに作業はフローリングの上でダンボールを敷いてやっとります。傷防止。

完成!DIYで家具をもっと使いこなそう

なんやかんやありまして完成です!

脚は切りっぱなしだと強度が落ちるので、脚同士をつないでます。
大きいところは再利用。切り落とした脚を再びネジ止めしました。
サイドはうちにあった材木を適当にネジ止め。
ちゃんと折りたためる機構も生かしてあります。では使っていただきましょう。

いい感じ!イスは既成品を使ってますが、先の手づくり図面にあった座面高さとほぼ同じ、30cmでした。ぴったりです。ここでお絵描きや粘土遊び、ビーズ工作なんかが捗るでしょう。僕のデスクも負けずに良いものにしていきたいところです。

ベースがフル木材ですから、こういうやり方でいくらでも改造&リメイクが効きます。成長に合わせて高くしてやることもできますね。ノコギリと採寸、ネジ止めができれば、家具の使いこなしの幅がぐっと広がります!